我が家の子ども携帯のルールはこんな感じです。
(購入時:小学6年生、2年生、利用歴一年未満)
・契約者は私(母親)、あなた(子ども)には本体を貸してるだけ。
→各種変更手続きは契約者本人が行うことが原則なので、
夫(父親)よりも平日の日中に身動きがとれる私が契約者になっています。
これは、子どもたちを社会の諸々から守るためにも必要なことと感じます。
この世のものは、みんな借り物(ちょっと違うか?)。大事にしようね。
当然、ルールが守れなければ、賃借もナシになるでしょう。
・利用目的は、家族間の連絡。
→習い事の行き帰り、家族で外出時の連携のためなどが、我が家の
主な使用目的です。友達へのメールや通話のためのものではありません。
アドレス帳に(友達などの)番号を登録することも、今はNGです。
・端末とUSIMにロックを設定。親と共有管理です。
→私(母)の携帯もロックが掛かっていますが、こちらのパスは教えません。
(当たり前だわっ!)
でも、子どもたちの携帯は、私と夫が中身を見ることができます。
(上位互換性?)
・マナーも携帯しよう。
→音を出してはいけない場所、写真を撮ってはいけない場所、
通話をご遠慮くださいの場所、などなど
・インターネットはPCでどうぞ。
→契約形態の都合でネットもついてくる回線ですが、端末側で制限を入れています。
つながってもフィルタリング有りの「きっず」ですけど。
無料でもらえるフラッシュは、私(母)が操作をして独断でいくつか
DLしてあげました。
(無駄にパケットを掛けたくないので本人には操作をさせていない)
・音楽を聴くのは可 →これは上の子だけ許可。
(多少は、差別化しないとねw)
・収納場所は、居間の引き出し(定位置)
→外から帰ったら、元に戻す。
端末の機能を確認したり、くーまんを少しいじる位ならOK。
(でも、ほどほどにして欲しいのよ、母は。)
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ざっと書いてみました。ほかにもあるかも??
これって、殆ど、携帯電話を持っていないようなものですね。
ははは(乾いた笑い)
学校からは盛んに『子どもに携帯電話を持たせないように』と呼びかけが
入ります。考えなしに、ただ与えるならば、それも尤もかな…とも思います。
我が家も、ルール見直しが必要になる場面も出てくるでしょう。
子どもの成長に合わせて、その都度考えていこうと思いますが、
こんなルールで使っているよの事例を出し合ったりして、
心構えができる機会が、親としては欲しいと感じています。
参考にしたサイト
ねちずん村
http://www.netizenv.org/